婚約指輪に関する記事のサイトです

メインイメージ

婚約指輪につける石のもつ意味とは

婚約指輪の意味について解説します。
婚約指輪は婚約の意思の証に男性から女性に渡す指輪のことです。
起源は古代ローマ時代の約束の遂行を誓約する鉄の輪からきているといわれています。
次に、婚約指輪と結婚指輪の違いについて説明します。
先程記述したように、婚約指輪はエンゲージリングともよばれ、通常男性が女性に結婚の意思を伝えるものの証としてプレゼントするものです。
一方、結婚指輪はマリッジリングと呼ばれ、結婚している男女がその関係の証として身につけるものです。
結婚指輪の起源は古代エジプトからきていると言われています。つまり、男性は結婚をする際、彼女へのエージリング1本と、二人で身につけるマリッジリング2本を用意することになります。
エンゲージリングは慣例として、ダイヤなどの大きめの宝石がついている華やかなものを選ばれるケースが多いです。
一方、マリッジリングは大きな石のついていないシンプルで飽きのこないものを、男女で同じもしくは近いデザインのものを選ばれるケースが多いです。
一説には、エンゲージリングにダイヤのような硬い石をつけることで、これまでの悪い縁を断ち切り新しい道を歩むことができるからと言われています。
また、マリッジリングに石を付けないのは、硬い石によって愛する相手との縁を断ち切らないようにするためとも言われています。
参考として、国内ではエンゲージリングの94.8%がダイヤをあしらったものであるというデータがあります。永遠を意味するリングに、地球上で最も硬い鉱物であるダイヤモンドをつけることで、何にも負けない不滅の愛を表すことができます。
また、ダイヤモンドは、清純無垢を意味する宝石でもあります。
だからといって、エンゲージリングが必ずしもダイヤモンドがついている指輪でなけでばならないというわけではありません。
ダイヤだけではなく、誕生石やパール、二人にとって思い出深い宝石を選ぶこともできます。オリジナルデザインのエンゲージリングをつくることもできます。
相手の好みのものをプレゼントしましょう。
小さくても上質な石を好む方、輝きや透明度よりも大きさを重視する方、シンプルなデザインを好む方、ブランドの指輪が欲しい方、女性の好みは様々です。
また、つけ心地やサイズなど、相手に聞かなければわからないことも多いものですので、一緒に選ぶことをおすすめします。
さらに、エンゲージリングをリメイクしてマリッジリングにすることもできます。
こちらのサイトでは、エンゲージリングを左手の薬指にはめる理由を解説していました。ご覧ください。